SAMPLE KIDS CLUB

ピアノを弾くために大切なこと

自分で楽譜が読める

今までに100人以上の生徒さんをレッスンしてきましたが、その中で練習があまり進まない生徒さんが何人かいらっしゃいました。 理由はいろいろありますが、理由の一つに「楽譜を自分ですらすら読めないこと」がよくありました。
「耳で聞いた音を覚えて弾く」というのは素晴らしい才能の一つですが、「聞き覚え」は誰かが弾いた音源を聞かないと弾くことができません。特に小さなお子さんは覚えも早く、 2、3回聞けば音を覚えてしまわれることもよくあります。
はじめのうちは曲も短いですし、覚えるのも容易です。しかし上達して曲が長くなってくると、音を覚えるのが難しくなってきます。 そうなってくると、楽譜が読めないことが足を引っ張り「楽譜を見てもわからない」と、練習するのがどんどんおっくうになっていきます。まずは「楽譜を読める」ことがとても大切です。

当教室では

楽譜を読めるようになるには少し練習が必要ですが、当教室では楽しく無理のないような方法で楽譜をすらすら読めるようにワークブックやノートを使って練習しています。
そして新しい曲は、教室でお子さんと一緒に音を読み、リズム練習や声に出してメロディーを歌ってから、お家でおけいこしていただくようにしています。
ご自宅での自主練習が、無理なく楽しいと感じられること、自分で理解しながら進められることが大切だと思っています。

大人の方へ

大人になってはじめてピアノに触れられる方
大人の方は子どもさんと違ってやりたい事が明確ですので、ご本人のご希望に沿って進めて行きます。

当教室では

はじめてピアノを弾く場合、やはり楽譜を読むということが必要になります。
当教室では、特にご希望がない場合は楽譜の読み方、音楽の基礎知識をお伝えしていきます。そのうえで初歩の曲を使いながら 楽しんでいただけるように進めて行きます。
「この曲が弾きたい!」とはじめからご希望がある方は、その曲が弾けるように、その曲を使って読譜のコツや練習方法をお伝えします。

経験のある方
以前に習っておられた時のことを伺いながら、必要な事をご相談しながら進めて行きます。
うまく指が動かない、楽譜を読むのが苦手だ、弾きたい曲はあるけれど、何から練習していいかわからない等々、お悩みがある方もご遠慮なくご相談ください。

よく頂く質問

Q.楽譜が読めないのですがピアノを弾けるようになりますか?
A. 簡単に読めるようになるように、読み方のコツなどもお伝えしています。

生徒さんの声

<30代女性の生徒さん>
個人宅の一室で、ピアノや本棚の他に、ぬいぐるみなども飾ってあるアットホームな雰囲気でリラックスしながらレッスンを受けています。
分からないところや難しいところも、できるようになるまで優しく丁寧に教えてくださいます。
先生がお手本を弾いてくださるので、弾き方のコツや、曲の雰囲気が分かりやすいです。
毎年秋頃にある発表会の本番は緊張しますが、少し難しい曲を気合を入れて練習することでレベルアップを実感できる良い機会になっています。
弾ける曲が増えると共に、どんどんピアノの楽しみも増えていきます。
<小学5年生 生徒さんのお母さま>
永島先生は、娘の性格やその日の体調、状態を見ながらレッスンを進めたり、疑問に思うことも娘が理解出来るまで教えてもらい納得した上で練習をしている為、 幼稚園から7年間続けられているのだと思います。
何よりも、永島先生が娘と同じ目線で寄り添っていただける事が親の私にとってとても有り難く、そして信頼出来る素敵な先生です。

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